股引き MATABIKI 2枚仕立て 麻の葉紋様トリプルニー 紺
¥55,000
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
この股引きは日本人には昔から馴染みのある麻の葉模様の生地を使用し2枚仕立てで作っています。
麻の葉文様(あさのはもんよう)は、大麻の葉をあしらった図柄。麻柄ともいう、日本の伝統的な文様。基本的な形は正六角形で幾何学的な形で、葉の形に似せるなど様々な種類がある。平安時代には仏教の尊像の衣服の図柄に使われており、次第に普及し、江戸時代には着物の流行の図柄となり、赤子の産着としても定番の柄である。家紋や神紋、それ以外にも伝統工芸、ほか一般に様々な場面で図柄として使われています。
素材 / コットン100%(麻の葉紋様プリント)
生産 / 日本(福岡)
作者 / 稲吉寛之
サイズ展開
S、M、L、XL, XXL
※丈の長さやちょっとしたサイズ調整も無料で出来ますのでお気軽にお申し付け下さい。
(168cm、57kgの体格でサイズM着用です。)
ポケット前後2つずつ
2枚仕立て
膝補強当て布付き(トリプルニー)
2枚仕立てになっている生地と生地の間に当て布を付けているので膝部分は3重になっていす。
ご注文後に制作致しますので最短のお届け1週間後、生地がない場合や行商中の場合はその都度大まかな納期をお知らせ致します。
【股引きってなに?】
股引きは安土桃山時代にポルトガルから渡来したカルサオというズボンを原型とし腰回りを着物と同じ様に左右を合わせにして自分の腰回りにフィットさせれる構造に作られた日本とポルトガルのデザインが融合した作業用の着物(野良着)です。
かがんだり座ったりあぐらをかいたり梯子に登る際に股とお尻の突っ張りがないのでその時に感じる突っ張り感を感じない状態で作業に集中する事が出来ます。
生地が厚手になっても可動部分の妨げにならない構造なので作業の妨げにならないのが一般的なズボンと異なる所です。
股引きは江戸から明治頃まで日本人の生活の一部でした。その後は西洋化が進むにつれ着 少しずつ生活の中から着物の姿がなくなりました。
そのスタイリッシュなデザインとストレスなく作業に取り組める機能性を持つ股引きを現代の生活に復活させる為「日本人股引き人100万人」という目標を掲げ全国を行商していす。
まだ私と出会っていない方々もオンラインストアを通してお役に立てれる事も嬉しく思います。
販売した後もお直しや様々なご相談も受けておりますので末永くお付き合い下さいませ。
畑仕事、職人、カフェ仕事、デスクワーク、マッサージ師、ダンス、スケートボート、サーフィン(半股引き)、自転車、オートバイなどなど様々なシーンで活用頂けます。